FF11プレイヤーは聴くべし!FINAL FANTASY XI Priceless Remembrance PlayStation®Plus Editionに感動。思い出が蘇ってきます…

PS Plus会員向けに配信されている『FINAL FANTASY XI Priceless Remembrance PlayStation®Plus Edition』を起動しました。内容を知らないままの起動でしたが、どうやら画面にFF11の風景が映り、その場の音楽が流れるもののようです。

音楽と映像で綴るヴァナ・ディールの旅路──『ファイナルファンタジーXI』の楽曲をPS4®で楽しむ映像コンテンツを11月18日より独占配信!

それがわかった瞬間、もう2度とやることないと思っていた禁断の技「PS4でヘッドホンアンプを使ってみた」を再び発動し、懐かしの音楽に浸りました。
FF11をプレイしたことがない人にとっては「へぇー」で終わる内容だと思いますが、ガッツリプレイしていた僕にとってはその地その地の思い出が蘇ってきて、ちょっと泣きそうになりました。

我が故郷、バストゥーク

僕が所属していたLS(リンクシェル)ではオフ会をやったりもしていて、FF11には思い出がたくさんあります。LSのみんな、フレンドのみんな、元気にしてるのかな…(´;ω:`)

このソフト自体は
FINAL FANTASY XI ~ヴァナ・ディールの贈り物~故郷を称えて、冒険の想い出~(映像付サントラ/Blu-ray Disc Music)
の一部を収録した物のようです。
ずっと楽しめるのなら、PlayStation®Plus Editionだけで満足ですが、どうやら視聴可能期間が制限されているようです。

PlayStation®Plus Editionではサンドリア、バストゥーク、ウィンダス、ジュノの各都市+その周辺をはじめ、セルビナ、マウラ、ザルカバードの音楽が視聴可能です。

映像も流れますが、音楽がメインなので、各地をカメラが移動するだけで、その地で行動する冒険者たちの姿はありません。敵やNPCがただ立っているだけという寂しいものです。なので、作業用BGMに向いています。(色々思い出すのであまり捗らない可能性もありますw)

個人的に思い出深いのはセルビナです。バストゥークから始めた僕は、セルビナにはよく行きました。町の周辺ではボランティアでボギーを狩る人や辻レイズをする人もいました。ゲームの世界だけど、キャラの向こうには人がいることの面白さ、誰かと一緒にプレイしている楽しさ、それらは僕にとってのFF11をただのゲーム以上のものにしてくれたのです。
そんなのセルビナの地が、僕が最後にログアウトした場所でもあります。

この町の音楽はFF11の音楽の中で一番好きなのです

この桟橋でみんなで船を待っていました。船上からの釣りも楽しかったな

闇王との一戦も懐かしいです。

PSPlus会員の人で、FF11をガッツリプレイしていた人は期間限定ですが、無料なので是非ダウンロードしてください!そして泣いてくださいw

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